高山寺山(東峰)巨石遺構
(愛媛県大洲市)
(1992・04・01)


高山寺山の頂上を東へ約250Mの、標高535M地点、テレビ塔のある頂上に、人工の加わった緑泥片岩12個が、何らかの意図のもとに積み重ねられている。大小さまざまの大きさであるが、ほぼ楕円形扁平な巨岩で、最も大きいものは長さ5・7M、幅2・5M、厚さ0・7Mあり、最も小さいもので長さ2・5M、幅1・3M、厚さ0・5Mある。付近がかなり平らになっており、周囲は眺望佳絶の場所でもあり、壮大にしつらえた祭壇石と推定される。
「大洲市史」より抜粋
※ 3点とも、カメラアングルが悪く、「巨石遺構」の判別不能
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